これからハワイ不動産を購入される方の為の分かりやすいハワイ不動産用語集

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これからハワイ不動産を購入される方の為の分かりやすいハワイ不動産用語集

ア行

アグリーメント オブ セールス(agreement of sales)
いわゆる「売買契約書」のことです。 売主、買主の双方が合意し、契約成立になると、この表題の書面が用意されます。
アジャスタブル・レート・モーゲージ(adjustable rate mortgage)
いわゆる変動金利型住宅ローンのことです、金利や仔細は、各現地銀行によって変わりますので、各銀行にお問い合わせください。 銀行によっては、最初は固定金利で、その後変動金利になったり、返済額の調整もあるようですので、留意されてください。
アセスメント(assessment)
州政府の評価を基準として出される固定資産額の査定額。固定資産税は、ハワイでは年に2回に分けて納税します。
アーネスト・マニー =手付金(earnest money)
法律用語です、不動産でも共通しています。 「手付金」のことです。 
アプレイザル(appraisal)
単語の意味としては、「値踏み、鑑定」などを意味し、骨董、美術品の鑑定としても使用されます。 不動産業では、「不動産鑑定評価」のことです。 
アラモアナ&アラモアナ・センター(ala moana & ala moana center)
海に面したアラモアナ・ビーチ・パークと隣接するアラモアナ・ショッピング・センター(正式名称はアラ・モアナ・センター)は、日本人には一番なじみのある場所でしょう。 年間4200万人もの人が訪れ、年間最高売上高を記録するショッピング・センターの一つです。
現在この地域には新築物件が増えており、アラモアナ・ショッピング・センターが大好き!且つ新築物件限定で購入したい方には、ワイキキよりは、お値段も若干ながら低くなりますのでお薦めです。 
このアラモアナ・ショッピング・センターは、1982年から1999年の17年間、日本の元大手スーパーのダイエーが所有していました。 ダイエーの名称が消えようとする昨今、ASCには栄枯盛衰を感じさせられます。

追記ながら、ワイキキ滞在中の金曜の夜にお時間があいたら、ふらっとアラモアナ・ビーチ・パークに是非行かれてくださいませ、ワイキキのヒルトン・ホテルが毎週金曜に打ち上げる花火が、ワイキキのホテルやコンド群、ダイアモンドヘッドを含めて、まるで、絵葉書のように綺麗に見ることができます。

http://www.alamoanacenter.jp/


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エスクロー (escrow)
欧米の不動産購入の際に必要とされるのがエスクロー会社です。エスクローとは、1947年にアメリカ合衆国カリフォルニア州にて不動産取引の決済保全制度として発祥し、州政府の法律に基づく取引監査制度として歴史があります(wikipedia)。売り手買い手の双方に中立で公平な立場で、決済を行います。米国では州法によって異なり、NYでは利用されません。
日本でも、2014年3月に、エスクローを取り扱う(株)エスクロー・エージェント・ジャパンが東証JQに新規上場を果たしました、これからは日本でも広まる制度でしょう。
エージェント(agent)
ハワイには、約8千人の不動産エージェントがいます。日本の宅建資格とは違い、それらエージェントは保有しているライセンスが全員同じというわけではありません、2種類あります。 彼らの名刺には、(RA),(R/S),(S), (B) のいずれかの表示があり、彼らのライセンスの種類に準じています。
(R), (B)を持つエージェントは、自分でもオフィスが持てます。 いずれにせよ、お客様の代理となって動いてくれるエージェントですので、慎重に選びましょう。
オーナ・オキュパンシー・レート=所有者定住率(owner occupancy rate)
コンドミニアム物件の実際の所有者が、自宅として住居している割合。

カ行

カウンター・オファー(counter offer)
購入申し込みの(オファー)に対して、条件を変更して購入希望者に条件を出すこと
カイルア(Kailua)& カネオヘ(Kaneohe)
ワイキキから車で40分のカイルアは、今一番の注目の場所です。 観光客にもローカルにも人気の場所となっています。 美しい海、小さくてもお洒落なショッピングには面白いお店の数々、そして、独自の個性を持つ美味しいレストランを楽しむことが出来ます。
近隣のカネオヘに海兵隊米軍ハワイ基地があるため、軍関係者への賃貸物件需要の多い住宅地で、賃貸稼動も高いそうです。
歴史のある土地であり、ハワイで最良のビーチと称されるカイルア・ビーチ、カイルア・ビーチ公園を有する地域です。 全米のベスト・ベーチの常連でもあります。
オバマ大統領は、大統領就任以前より、クリスマス休暇を何度となくこのカイルアの地で、いわゆるバケーション・レンタル(以下のハ行をご高覧の事)で豪邸を借り、休暇を楽しまれました。最近、オバマ大統領が2008年にレンタルされたカイルアのノース・カラヘオ通りに建つ13ベッド・ルーム、13バス・ルームの豪邸が950万ドルで中国人へ売却されました。
おしまれつつ倒産した地元資本のデパート、リバティ・ハウス(現在はメーシーズとして営業)の創業の地もこのカイルアでした。 長く愛されているお店も多く、本年に東京、表参道にも進出したパンケーキの「シナモンズ」は、このカイルアで26年の歴史を誇ります。 東京・表参道店についで、この11月には、とうとうワイキキ進出を果たすそうです。

カントリー地区という特別区がこのカイルアにはあります、1エーカーに、1軒しか建設ができません、とても贅沢な物件と云えます。 
ワイキキに次ぐ人気の土地ですので、不動産投資にも最適です。
もし、節税をお考えなら、カイルアやカエオヘの木造一軒屋(軍属には、コンドよりも一戸建が人気です)は如何でしょうか? お得な方法もございますので、お問い合わせはソロモン・エステートまで。

カカアコ(kaka’ko) & ワード・ビレッジ(ward village)
ワイキキからも近いカカアコは、今一番の注目の場所です。 40店以上の飲食店や本土シアトル発祥の高級デパートのノードストロームが軒を構えるワード・センターズはローカルだけでなく、日本人観光客にも人気の場所です。
NY証券取引所にHHCの名称で上場しているハワード・ヒューズ社(the howard hughes corp.)が、今後20年間で現在のワード・センターを住宅を含めた複合施設、「ワード・ビレッジ」への更なる発展を計画しています。 高級コンドミニアムをはじめ、ローカルにもお手頃なコンドミニアムの建設が予定されています(20棟以上の新築予定)。 また、ハワイ・ホノルル鉄道が、モノレールを開通予定であり、このカカアコの地に新駅も新設される予定です。カカアコ駅(仮称)から、空港までを14分で結ばれるそうです。
再開発の一環として、既にハワイ大学医学部が移転しています。余談ですが、このハワイ大学の学食「Kulia Grill」のチーズ・バーガーがベスト・チーズ・バーガー・コンテストに優勝して、人気を博しています。ちなみに、学生だけでなく一般の人も入店可能です。
この地域は、100年を遡ればハワイの伝統の保護と地域振興&発展に尽くしたワード家の所有でした。ワード・ファミリーの名前がそのまま使われ現在に至っています。

カハラ(Kahara)
ハワイを代表する高級別荘地です。 他地域よりも一戸の区分が約200坪と大きく、1000坪を越す海辺に面した豪邸も多いのが高級住宅、別荘地と称される由縁です。
北米と英国を基盤とする人気オーガニック・スーパーのホール・フーズや、誰もが知っている米国のデパート、メーシーズが軒を構えるカハラ・モールや、The Kahala Hotel & Resort(日本人オーナーの人気イタリアン「アランチーノ」も入店)があり、世界のセレブリティを始め日本人観光客にも人気の場所です。
コンドではなく、戸建て別荘をお考えならこのカハラの地が最適でしょう。

クロージング=移転登記の完了(closing)
一般的には、何かしらの、例として、株式譲渡、事業譲渡等の一連の取引が完了すること。 最終契約を締結し、代金決済が終了することを指します。 不動産では、所有権の移転登記が完了した時に、「クロージングになった」とリアルターが言ってくれます。
固定資産税
米国では、州法より全て変わります、 現在のハワイ州の土地に対しての固定資産税は「」に
よってレートが違います、ハワイ島が一番高いです。

オアフ島   $3.50        
マウイ島   $5.57
ハワイ島  $10.05
カウアイ島  $6.05

査定額千ドルにつきの税率 – effetive july 30th, 2016

次に、当社のお客様の皆様に一番関係のあるオアフ島ホノルルの建物の固定資産税をお知らせします、
年毎にわずかながら変動します。

ホノルル郡固定資産税率 
(2015年7月1日 ~ 2016年6月30日)

用地別クラス
住宅     $3.50
所有者が実際に住んでいる、または6か月以上の定期リース物件
住宅A   $6.00
査定額が100万ドル以上の高額物件  
ホテル・リゾート*    $12.90
いわゆるバケ・レン、ホテル・レンタル物件  
商業物件・用地      $12.40ドル

査定額千ドル当たりの税率
* ホテル・コンドは、その他にホテル税9.25ドルが課税されます

コントラクト=契約書(contract)
不動産に限りませんが、一般的に使用される単語です、いわゆる「契約書」です。

サ行

借地権 (leasehold)
物件(土地、建物)に対して設定されています。 例えば、コンドミニアムの部屋部分を購入したとします。 部屋区分は、購入者(オーナー)の所有になりますが、土地は土地の所有者(レッサー)から借り受けるというシステムです。 毎月、借地料(リース・レント、約$100から$500、高級物件では千ドルを越すケースもあります)をレッサーにお支払いします。 後年に土地区分が売り出される場合もあります、その場合は、購入することをお勧めします。同様に、戸建ての別荘を購入する場合でも、土地代だけはレッサーのお支払いするケースもあります。
所有権 (fee simple)
その物件(土地、建物)に対して設定されています、言葉通り土地と建物の双方が含まれた価格となり、区分の土地と建物(部屋)の完全所有権です。この場合は、ディード(DEED)という権利書を受け取れます。
スクエア・フィート(square feet, sqft)
米国では、平米ではなく面積をスクエア・フェートで表記しています。ちなみに、フィートの語源は人の足の長さです。
1 sqft = 0.0929㎡  1 sqft = 0.0291 坪
100 sqft = 9.29平米  100 sqft =2.81 坪
ステイタス(Status)
MLSなどで、確認できます。 その物件の販売状況を表しています。
active = 販売中   in escrow = 既にエスクロー中    sold = 販売成立
スタジオ (studio)
間取りのことです。 部屋の区切りがなく、トイレ・洗面所・浴室・キッチン以外は、ひとつの空間になっています、ワンルームとも言えますが、日本のワンルームタイプよりは、広さがあります。リッツ・カールトン・ワイキキ・レジデンスでは、このスタジオ・タイプからのご用意があります。
セラー=売主(seller)
物件を売る立場の人、いわゆる「売主」のことです。 ちなみに買う立場の人は、買主(buyer)です。
ゾーニング(zoning) = 土地使用区分
用途地域の区分のことです。 住宅地や商業地区等に分かれます。 例としては、ハワイではこのゾーニングの規制が厳しく、ワイキキ、コオリナ、ノースショアのタートルベイの3地区にしか基本的にホテル建設は許されていません。

タ行

タックス=tax(税金)
建物の固定資産税査定額 = tax assess imp
土地の固定資産税査定額 = tax assess lnd

ハワイ州の消費税は4.166%、しかし、オアフ島のみ4.712%です。 州内の他島よりは高いですが、それでも米国本土よりは低いのです。
尚、嬉しいことに、日本と違い、不動産購入において消費税は発生しません。

ハワイ州の固定資産税(土地)
査定額 千ドルにつきの税率

島      税率
オアフ島   3.50ドル 
マウイ島   5.57ドル
ハワイ島   10.05ドル
カウアイ島  6.05ドル
              effetive july 30th, 2015

手付金
Earnest Money 又は、Initial Deposit と英語では現します。
法律用語です、不動産でも共通しています。 
ディード=権利書(deed)
法律用語では「署名捺印証書」のことですが、不動産では物件の「権利書」のことです、エクスロー会社からの入金確認後に渡されます。
デポジット (deposit)
販売時だけでなく、賃貸の場合でも良く使われる言葉です。販売時に おいては、いわゆる手付金を意味し、デポジットを支払うことで、物件の仮押さえが可能となります。ハワイのハイシーズンでは人気物件の成約が早く、有名なタワー物件等では、一旦仮押さえをすることをお勧めします。もちろん、後でのキャンセルも可能であれば、デポジット(お金)も戻ってきます。
デューデリジェンス (due diligence)
最近、比較的良く耳にされる法律用語の英単語です。投資や企業の合併売買では、その相手企業や金融商品を複合的に調査し、資産を評価します。不動産売買においては、その物件を物理的(建物、設備等)、法律的(権利関係等)、及び経済的(市場動向、将来の収益性等)側面から詳細に分析し、適正に評価することです。
トラスト(revocable Living Trust)
このトラスト(生前信託)の手続きをしていない場合に、米国籍の物件所有者が亡くなり、配偶者やお子さんが、その物件を相続し名義変更をしようとしても、一旦、物件が遺言認定裁判所の管理下(プロベイト)に入るために、かなりの費用(弁護士費用、裁判費用等)と半年~1年半ぐらいの時間がかかります。これらの煩雑な作業とプロセスを回避する上でも、米国籍の方がハワイで不動産を購入する場合には、生前信託の設定のを勧め致します。費用的には約30万円程です。

ナ行

ノンリコース・ローン (nonrecourse loan)
ノンリコース・ローン(非遡及型融資)とは、返済の原資(元手)とする財産(責任財産)の範囲に限定を加えた貸付方法である。責任財産限定型ローン、責任財産限定特約付ローン等と呼ぶこともあります(wikipedia)。所謂、返還請求権が個人資産までに及ばないローンです、その担保割れが金融機関のリスクとなります、これが、あのリーマンブラザーズの破綻を招いたサブプライム問題です。

ハ行

ハレイワ、ノース・ショア(Haleiwa)
オアフ島北部に位置するオールドハワイを今も色濃く残す町です。 このコーナーは「ハワイ不動産用語集」ですので、載せることに躊躇しましたが敢えて取り上げることにしました。 それは、現在この地区で大規模な再開発が行われているからです。 2013年から始まり、2015年春には大体の工事が終わるようです。 が、面白いことに、ハワイ・タイムなので遅れるのではないかと、予測されています。 こののどかな町にも再開発です、そうなると確実に周辺の土地評価も上がります。 
今回の再開発は、日系の「Matsumoto Shave Ice」を中心に行われたように思われます、それは、このハワイ初のカキ氷屋さんを目指して、ロコだけでなく、多くの観光客が訪れ、この小さなカキ氷屋さんには、行列が途絶えることがないからです。 2014年12月までに、多くの周辺の商店街がコロニアル風に綺麗に立て直されました。 赤やグリーンに白色の窓枠やドアが映えています。 大人気のMatsumoto Shave Iceは、休業するわけにはいきませんので、2015年初頭からは裏の事務所を売り場にして、表の店舗の改装をするそうです。 こちらは、建て直しではなく、現在のお店を補強して、約90年の歴史を大切にお店をそのまま使うそうです。 
こちらの3代目スタンさんの夫人ノリコさんは、日本から嫁がれた日本人です。 英語ではなく、日本語で何か尋ねたい場合は、ノリコさんを探しましょう。 日系社会では、「日本から良いお嫁さんがきた」との評判で既に20年以上になります。

mastumoto shave ice

ハワイ州ワイキキ開発
ハワイ州は、1959年に植民地から晴れて50番目の州となりました。
今では信じられないことですが、50年代にはワイキキに今のような高層ビルはひとつもありませんでした。 60年から80年代に、観光用のホテル建設が行われ、次いで観光でハワイに魅せられた人達の為の住宅用のコンドミニアムの建設が次々とワイキキで行われました。 これらが、現在当社でご紹介しているコンドミニアムのローヤル・クヒオやルアナ・ワイキキが71年、76年に建設されている時代背景です。 
高層建設飽和状態に対して、90年代に入ると入るとすぐに新規建設に規制がかかります。 建蔽率50%以下というレギュレーションの施行によって、新規建設がぱったりとなくなります。 その中で93年に建設されたのが、ランドマーク・タワーです。 他のコンドミニアムには見られない、ゆったりとした敷地に立っています。 
そして、現在ではカカアコ地区を中心に、新たな再開発が始まっています。
バス・ルーム & ベット・ルーム(bathroom & bedroom)
バスは、浴室やおトイレです。 ベッドはいわゆる寝室で、2 beds & 2 baths といように米国不動産物件では表記されます。
バケーション・レンタル=バケレン&ホテル・レンタル(vacation rentals, rental to tourists)
所有するコンドミニアムや別荘を、観光客に宿泊先として貸し出すことです。 当社お取り扱いの物件のワイキキ・バニアンや、ローヤル・クヒオのように、定評のあるホテルとして運営しているところがあります。 宿泊客にとっては、一流ホテルよりは宿泊費が安価で、ホテルにはない生活に密着した設備が(各部屋に、食器や炊飯器等)整っていて、まるで住んでいるように過ごせると言った利点があります。 
また、貸し出すコンドミニアム・オーナにとっては、自分が利用しない期間を貸し出すことで、現金収入が得られる=利益を生んでくれるという利点となります。

注意点としては、ホテル貸し出しをするためには:
1.そのホテル運営母体との契約をする
2.契約を締結するために、自分のコンドミニアムをそのホテル使用基準をクリアーするように設える(内装や、家具設備)

上記のように若干は、オーナーサイドでもしなければならない事がありますが、それも弊社では代行やサポートをさせて頂きます。ご安心してソロモン・キャピタルまでお問い合わせください。

フロッド・ゾーン=洪水地域区画(flood zone)
「hawai flood hazard aseessment」 で調べることが出来ます。 危険区域の検索が出来ます。
プライベート・ビーチ(private beach)
ハワイ州法では、ビーチは全ての人のものと、定義されておりプライベート・ベーチは原則存在しません。カハラなどの高級別荘地でも、海に抜ける小道があり、青地に白の標識に「beach right of way」と書かれて、ビーチへの抜け道を案内しています。高級住宅街の美しいビーチを誰でもが楽しめるのです。
プロベイト (probate)
英米系の国で行われます、家庭裁判所(プロベイトコート)の監督のもとに、相続財産管理人が選任され、相続財産管理人が財産の見積もりを行い相続人に分配します。もちろん無料ではなく、遺産総額の2~4%の費用がかかります。加えて、かなりの時間がかかりますので、これを避けるために、トラストの設定を当社ではお勧めしています。
ヘイアウ (heiau)

「ヘイアウ」とは、古代のハワイ人が建設した聖域のことです。
石材を敷き詰めた舞台のような構造をしていて、生け贄を捧げるような様々な行事が執り行われていました。1819年、統一ハワイ王国のカメハメハ2世によってそのような風習がが廃止されるとヘイアウは使用されなくなり、忘れられました。
しかし1970年代以降の「ハワイアン・ルネッサンス」においてキリスト教受容以前の古代ハワイの精神世界への興味が高まり、フラや航海カヌーに関わる人々によって再びヘイアウは尊重されるようになっています。行事がなくなってもローカルの人達は神聖な場所としていましたので、観光客も、みだりに立ち入ったりゴミを捨てたりしないでください。

ペントハウス(pent house)
日本語に訳すれば塔屋にあたりますので、欧米とは全く感覚が異なるでしょう。米国では、コンドミニアムの最上階と、その下の階あたりまでの高層階に位置するゴージャスな仕様、設えも他の部屋とは異なる物件を指します(時として、ペントハウスは名ばかりで、まったく普通の部屋の場合もあります)
ホテルでもこの呼称を使います、その場合は、エレベーター(階数ボタンに「PH」と表記されています)も独立して設置されている場合が多数あり、それは、他の宿泊客からの視線やプライバシーを守るためです。
ホーム・インスペクション(home inspection)
シロアリ、測量、名義、抵当権等の調査をすること、業者によって差があるので、要注意です。 安易な会社に頼むと手抜きをするので、注意しましょう。 特にハワイはシロアリが多いので、戸建住宅を買う場合は、その点に留意して下さい。 サインをした後では取り返しがつきません。

マ行

マルチプル・リスティング・サービス (MLS)
全米の多くの不動産業者が加入しているデータベース・システムです、データには物件の価格、広さ、修繕履歴、売買履歴、登記の状況などが登録されています。 反対に、このシステムに登録されていない物件は、あまりお勧めできません。
ミニッツ=議事録(minutes of meeting)
一般的な用語では「議事録」のことです。 不動産では、コンドミニアムの所有者による理事会の議事録を指します。 この場で、規約の変更等が話し合われます。
メインテナンス料=管理費(maintenance fee)
「管理費」のことです。 月払いで、多くのコンドミニアムの場合は、ケーブルテレビの利用料も含まれています。物件によって、市内電話や電気、水道代も含まれます。

ヤ行

ラ行

ラナイ(lanai)
ハワイ語でのベランダです。その為、ハワイの不動産ではMLSのような公的な表記でも、ベランダはラナイと記されます。
リコース・ローン (recourse loan)
コンドミニムだけでなく、一般的な住宅を購入する場合のローン。一般的な日本の住宅ローンと同じで、「ローンを組む個人に」対してのローンです。ハワイの銀行では、このリコース・ローンのみの取り扱いしかしていません。それが幸いして、サブプライム問題では、ハワイは被害がほぼなかったそうです。
レコーディング・フィー (recording fee)
不動産の登記料を指します、ちなみに登記は「recordation」です。

ワ行

ワード・センターズ (ward centers)
上記カ行でも、所在地であるカカアコの紹介を含めて記していますが、ワード・センターズは、アラモアナ・ショッピング・センターを凌ぐ人気の場所になっています。 個性的なお店や多く、それが独自の個性となっています。 新店やイヴェントも多く、11月にはカイルアの人気メキシコ・レストランが「メキシカン・カンティーナ」として同センター2階にオープン予定。 イベントも充実しています、毎週土曜日早朝からはファーマーズ・マーケットも開催されています。
100年ほど前に、ビクトリア&カーティス・ワード夫妻が、この地を含む100エーカーを越すホノルル中心部を有したことからこの地の歴史は始まりました。

http://www.wardcenters.com/jp/AboutUs/GeneralInformation/default.html

A

Adjustable rate mortgage(アジャスタブル・レート・モーゲージ)
いわゆる変動金利型住宅ローンのことです、金利や仔細は、各現地銀行によって変わりますので、各銀行にお問い合わせください。 銀行によっては、最初は固定金利で、その後変動金利になったり、返済額の調整もあるようですので、留意されてください。
Agreement of sales(アグリーメント オブ セールス)
いわゆる「売買契約書」のことです。 売主、買主の双方が合意し、契約成立になると、この表題の書面が用意されます。
Ala moana & ala moana center (アラモアナ&アラモアナ・センター)
海に面したアラモアナ・ビーチ・パークと隣接するアラモアナ・ショッピング・センター(正式名称はアラ・モアナ・センター)は、日本人には一番なじみのある場所でしょう。 年間4200万人もの人が訪れ、年間最高売上高を記録するショッピング・センターの一つです。
現在この地域には新築物件が増えており、アラモアナ・ショッピング・センターが大好き!且つ新築物件限定で購入したい方には、ワイキキよりは、お値段も若干ながら低くなりますのでお薦めです。 
このアラモアナ・ショッピング・センターは、1982年から1999年の17年間、日本の元大手スーパーのダイエーが所有していました。 ダイエーの名称が消えようとする昨今、ASCには栄枯盛衰を感じさせられます。

追記ながら、ワイキキ滞在中の金曜の夜にお時間があいたら、ふらっとアラモアナ・ビーチ・パークに是非行かれてくださいませ、ワイキキのヒルトン・ホテルが毎週金曜に打ち上げる花火が、ワイキキのホテルやコンド群、ダイアモンドヘッドを含めて、まるで、絵葉書のように綺麗に見ることができます。

Appraisal(アプレイザル)
単語の意味としては、「値踏み、鑑定」などを意味し、骨董、美術品の鑑定としても使用されます。 不動産業では、「不動産鑑定評価」のことです。 
鑑定人は「appraiser」、鑑定額は「appraised value」です。
Assessment(アセスメント)
単語としては、(課税の為の)評価、調査です。 ハワイ不動産に対しては州政府の評価を基準として出される固定資産額の査定額。

B

Bathroom & bedroom (バス・ルーム & ベット・ルーム)
バスは、浴室やおトイレです。 ベッドはいわゆる寝室で、2 beds & 2 baths といように米国不動産物件では表記されます。
トイレのみはハーフバスです、数字では0.5で表記されます。 
トイレとシャワーでは、0.75です。 トイレとバスタブ付がフルバスで、1で表記されます。

Borrower
ローンの借り手のことです。

C

Closing(移転登記の完了)
一般的には、何かしらの、例として、株式譲渡、事業譲渡等の一連の取引が完了すること。 最終契約を締結し、代金決済が終了することを指します。 不動産では、所有権の移転登記が完了した時に、「クロージングになった」とリアルターが言います。
Contract(契約書)
不動産に限りませんが、一般的に使用される単語です、いわゆる「契約書」です。
Counter offer(カウンター・オファー)
購入申し込みの(オファー)に対して、条件を変更して購入希望者に条件を出すこと

D

Deed(権利書)
法律用語では「署名捺印証書」のことですが、不動産では物件の「権利書」のことです、エクスロー会社からの入金確認後に渡されます。
Deposit (デポジット)
販売時だけでなく、賃貸の場合でも良く使われる言葉です。販売時に おいては、いわゆる手付金を意味し、デポジットを支払うことで、物件の仮押さえが可能となります。ハワイのハイシーズンでは人気物件の成約が早く、有名なタワー物件等では、一旦仮押さえをすることをお勧めします。もちろん、後でのキャンセルも可能であれば、デポジット(お金)も戻ってきます。
Due diligence (デュー・デリジェンス)
最近、比較的良く耳にされる法律用語の英単語です。投資や企業の合併売買では、その相手企業や金融商品を複合的に調査し、資産を評価します。不動産売買においては、その物件を物理的(建物、設備等)、法律的(権利関係等)、及び経済的(市場動向、将来の収益性等)側面から詳細に分析し、適正に評価することです。

E

Earnest money(手付金)
法律用語です、不動産でも共通しています。 「手付金」のことです。 
Escrow(エスクロー )
欧米の不動産購入の際に必要とされるのがエスクロー会社です。エスクローとは、1947年にアメリカ合衆国カリフォルニア州にて不動産取引の決済保全制度として発祥し、州政府の法律に基づく取引監査制度として歴史があります(wikipedia)。売り手買い手の双方に中立で公平な立場で、決済を行います。米国では州法によって異なり、NYでは利用されません。
日本でも、2014年3月に、エスクローを取り扱う(株)エスクロー・エージェント・ジャパンが東証JQに新規上場を果たしました、これからは日本でも広まる制度でしょう。

F

Fee simple (所有権) 
その物件(土地、建物)に対して設定されています、言葉通り土地と建物の双方が含まれた価格となり、区分の土地と建物(部屋)の完全所有権です。この場合は、ディード(DEED)という権利書を受け取れます。
フロッド・ゾーン=洪水地域区画(flood zone)
「hawai flood hazard aseessment」 で調べることが出来ます。 危険区域の検索が出来ます。

G

H

Haleiwa & matsumoto shave ice(ハレイワ & まつもと シェイブ・アイス)
オアフ島北部に位置するオールドハワイを今も色濃く残す町です。 このコーナーは「ハワイ不動産用語集」ですので、載せることに躊躇しましたが敢えて取り上げることにしました。 それは、現在この地区で大規模な再開発が行われているからです。 2013年から始まり、2015年春には大体の工事が終わるようです。 が、面白いことに、ハワイ・タイムなので遅れるのではないかと、予測されています。 こののどかな町にも再開発です、そうなると確実に周辺の土地評価も上がります。 
今回の再開発は、日系の「Matsumoto Shave Ice」を中心に行われたように思われます、それは、このハワイ初のカキ氷屋さんを目指して、ロコだけでなく、多くの観光客が訪れ、この小さなカキ氷屋さんには、行列が途絶えることがないからです。 2014年12月までに、多くの周辺の商店街がコロニアル風に綺麗に立て直されました。 赤やグリーンに白色の窓枠やドアが映えています。 大人気のMatsumoto Shave Iceは、休業するわけにはいきませんので、2015年初頭からは裏の事務所を売り場にして、表の店舗の改装をするそうです。 こちらは、建て直しではなく、現在のお店を補強して、約90年の歴史を大切にお店をそのまま使うそうです。 
こちらの3代目スタンさんの夫人ノリコさんは、日本から嫁がれた日本人です。 英語ではなく、日本語で何か尋ねたい場合は、ノリコさんを探しましょう。 日系社会では、「日本から良いお嫁さんがきた」との評判が既に20年以上になるそうです。

I

Initial Deposit

「手付金」のことです、Earnest Moneyとも言われます。 

J

K

Kailua(カイルア)& Kaneohe(カネオヘ)
ワイキキから車で40分のカイルアは、今一番の注目の場所です。 観光客にもローカルにも人気の場所となっています。 美しい海、小さくてもお洒落なショッピングには面白いお店の数々、そして、独自の個性を持つ美味しいレストランを楽しむことが出来ます。
近隣のカネオヘに海兵隊米軍ハワイ基地があるため、軍関係者への賃貸物件需要の多い住宅地で、賃貸稼動も高いそうです。
歴史のある土地であり、ハワイで最良のビーチと称されるカイルア・ビーチ、カイルア・ビーチ公園を有する地域です。 全米のベスト・ベーチの常連でもあります。
オバマ大統領は、大統領就任以前より、クリスマス休暇を何度となくこのカイルアの地で、いわゆるバケーション・レンタル(以下のハ行をご高覧の事)で豪邸を借り、休暇を楽しまれました。 最近、オバマ大統領が2008年にレンタルされたカイルアのノース・カラヘオ通りに建つ13ベッド・ルーム、13バス・ルームの豪邸が950万ドルで中国人へ売却されました。
おしまれつつ倒産した地元資本のデパート、リバティ・ハウス(現在はメーシーズとして営業)の創業の地もこのカイルアでした。 長く愛されているお店も多く、本年に東京、表参道にも進出したパンケーキの「シナモンズ」は、このカイルアで26年の歴史を誇ります。 東京・表参道店についで、この11月には、とうとうワイキキ進出を果たすそうです。

カントリー地区という特別区がこのカイルアにはあります、1エーカーに、1軒しか建設ができません、とても贅沢な物件と云えます。 
ワイキキに次ぐ人気の土地ですので、不動産投資にも最適です。
もし、節税をお考えなら、カイルアやカエオヘの木造一軒屋(軍属には、コンドよりも一戸建が人気です)は如何でしょうか? お得な方法もございますので、お問い合わせはソロモン・エステートまで。

Kaka’ko(カカアコ) & ward village(ワード・ビレッジ・センター)
ワイキキからも近いカカアコは、今一番の注目の場所です。 40店以上の飲食店や本土シアトル発祥の高級デパートのノードストロームが軒を構えるワード・センターズはローカルだけでなく、日本人観光客にも人気の場所です。
NY証券取引所にHHCの名称で上場しているハワード・ヒューズ社(the howard hughes corp.)が、今後20年間で現在のワード・センターを住宅を含めた複合施設、「ワード・ビレッジ」への更なる発展を計画しています。 高級コンドミニアムをはじめ、ローカルにもお手頃なコンドミニアムの建設が予定されています(20棟以上の新築予定)。 また、ハワイ・ホノルル鉄道が、モノレールを開通予定であり、このカカアコの地に新駅も新設される予定です。カカアコ駅(仮称)から、空港までを14分で結ばれるそうです。
再開発の一環として、既にハワイ大学医学部が移転しています。余談ですが、このハワイ大学の学食「Kulia Grill」のチーズ・バーガーがベスト・チーズ・バーガー・コンテストに優勝して、人気を博しています。ちなみに、学生だけでなく一般の人も入店可能です。
この地域は、100年を遡ればハワイの伝統の保護と地域振興&発展に尽くしたワード家の所有でした。ワード・ファミリーの名前がそのまま使われ現在に至っています。

Kahara(カハラ)
ハワイを代表する高級別荘地です。 他地域よりも一戸の区分が大きく、豪邸が多いのが高級住宅、別荘地と称されるK理由です。
人気気オーガニック・スーパー「whole foods」や全米を代表するデパートのメーシーズが軒を構えるカハラ・モールや、The Kahala Hotel & Resort(日本人オーナーの人気イタリアン「アランチーノ」も入店)があり、世界のセレブリティを始め日本人観光客にも人気の場所です。

whole foods kahara


L

Lanai(ラナイ=ベランダ)
ハワイ語でのベランダです。その為、ハワイの不動産ではMLSのような公的な表記でも、ベランダはラナイと記されます。
Leasehold(借地権)
物件(土地、建物)に対して設定されています。 例えば、コンドミニアムの部屋部分を購入したとします。 部屋区分は、購入者(オーナー)の所有になりますが、土地は土地の所有者(レッサー)から借り受けるというシステムです。 毎月、借地料(リース・レント、約$200から$500、高級物件では千ドルを越すケースもあります)をレッサーにお支払いします。 後年に土地区分が売り出される場合もあります、その場合は、購入することをお勧めします。同様に、戸建ての別荘を購入する場合でも、土地代だけはレッサーのお支払いするケースもあります。

M

Maintenance fee(管理費)
月払いの「管理費」のことです。 多くのコンドミニアムの場合は、ケーブルテレビの利用料も含まれています。物件によっては、市内電話や電気、水道代も含まれます。
Minutes of meeting(議事録)
一般的な用語では「議事録」のことです。 不動産では、コンドミニアムの所有者による理事会の議事録を指します。 この場で、規約の変更等が話し合われます。
MLS, Multiple Listing Service(マルチプル・リスティング・サービス)
全米の多くの不動産業者が加入しているデータベース・システムです、データには物件の価格、広さ、修繕履歴、売買履歴、登記の状況などが登録されています。 反対に、このシステムに登録されていない物件は、あまりお勧めできません。

N

Nonrecourse loan(ノンリコース・ローン)
ノンリコース・ローン(非遡及型融資)とは、返済の原資(元手)とする財産(責任財産)の範囲に限定を加えた貸付方法である。責任財産限定型ローン、責任財産限定特約付ローン等と呼ぶこともあります(wikipedia)。返還請求権が個人資産までに及ばないローンです、その担保割れが金融機関のリスクとなります、これが、あのリーマンブラザーズの破綻を招いたサブプライム問題です。
Null & Void(ナル&ボイド)
言葉とおりの無効ということです。

O

Owner occupansy rate(所有者定住率)
コンドミニアム物件の実際の所有者が、自宅として住居している割合。

P

Pent house(ペントハウス)
日本語に訳すれば塔屋にあたりますので、欧米とは全く感覚が異なるでしょう。米国では、コンドミニアムの最上階と、その下の階あたりまでの高層階に位置するゴージャスな仕様、設えも他の部屋とは異なる物件を指します(時として、ペントハウスは名ばかりで、まったく普通の部屋の場合もあります)
ホテルでもこの呼称を使います、その場合は、エレベーター(階数ボタンに「PH」と表記されています)も独立して設置されている場合が多数あり、それは、他の宿泊客からの視線やプライバシーを守るためです。
Private beach(プライベート・ベーチ)
ハワイ州法では、ビーチは全ての人のものと、定義されておりプライベート・ベーチは原則存在しません。カハラなどの高級別荘地でも、海に抜ける小道があり、青地に白の標識に「beach right of way」と書かれて、ビーチへの抜け道を案内しています。高級住宅街の美しいビーチを誰でもが楽しめるのです。
Pprobate(プロベイド)
英米系の国で行われます、家庭裁判所(プロベイトコート)の監督のもとに、相続財産管理人が選任され、相続財産管理人が財産の見積もりを行い相続人に分配します。もちろん無料ではなく、遺産総額の2~4%の費用がかかります。加えて、かなりの時間がかかりますので、これを避けるために、トラストの設定を当社ではお勧めしています。

Q

R

Real estate agent, realtor (不動産エージェント)
ハワイには、約8千人の不動産エージェントがいます。日本の宅建資格とは違い、それらエージェントは保有しているライセンスが全員同じというわけではありません、2種類あります。 彼らの名刺には、(RA),(R/S),(S), (B) のいずれかの表示があり、彼らのライセンスの種類に準じています。
(R), (B)を持つエージェントは、自分でもオフィスが持てます。 いずれにせよ、お客様の代理となって動いてくれるエージェントですので、慎重に選びましょう。
Recourse loan(リコース・ローン)
コンドミニムだけでなく、一般的な住宅を購入する場合のローン。一般的な日本の住宅ローンと同じで、「ローンを組む個人に」対してのローンです。ハワイの銀行では、このリコース・ローンのみの取り扱いしかしていません。それが幸いして、サブプライム問題では、ハワイは被害がほぼなかったそうです。
Revocable Living Trust(トラスト、生前信託)
このトラスト(生前信託)の手続きをしていない場合に、米国籍の物件所有者が亡くなり、配偶者やお子さんが、その物件を相続し名義変更をしようとしても、一旦、物件が遺言認定裁判所の管理下(プロベイト)に入るために、かなりの費用(弁護士費用、裁判費用等)と半年~1年半ぐらいの時間がかかります。これらの煩雑な作業とプロセスを回避する上でも、米国籍の方がハワイで不動産を購入する場合には、生前信託の設定のを勧め致します。費用的には約30万円程です。

S

Seller(売主)
物件を売る立場の人、いわゆる「売主」のことです。 ちなみに買う立場の人は、買主(buyer)です。
Square feet, sqft(スクエア・フィート)
米国では、平米ではなく面積をスクエア・フェートで表記しています。ちなみに、フィートの語源は人の足の長さです。
1 sqft = 0.0929㎡  1 sqft = 0.0291 坪
100 sqft = 9.29平米  100 sqft =2.81 坪
Status (ステイタス)
MLSなどで、確認できます。 その物件の販売状況を表しています。
active = 販売中   in escrow = 既にエスクロー中    sold = 販売成立
Studio(スタジオ)
間取りのことです。 部屋の区切りがなく、トイレ・洗面所・浴室・キッチン以外は、ひとつの空間になっています、ワンルームとも言えますが、日本のワンルーム・タイプの間取りよりは、広さがあります。ワイキキのコンド物件では、多くの場合、この部屋タイプからご用意が可能です。
Sublease(転貸)
いわゆるまた貸しです。 

T

Tax=税金
建物の固定資産税査定額 = tax assess imp
土地の固定資産税査定額 = tax assess lnd

いろいろな事が州法より全て変わります、米国では一律共通ではありません。 現在のハワイ州の土地に対しての固定資産税は「」に
よってレートが違います、州都ハワイ島が一番高いです。

オアフ島   $3.50        
マウイ島   $5.57
ハワイ島  $10.05
カウアイ島  $6.05

査定額千ドルにつきの税率 – effetive july 30th 2015

次に、当社のお客様の皆様に一番関係のあるオアフ島ホノルルの建物の固定資産税をお知らせします、
年毎にわずかながら変動します。

ホノルル郡固定資産税率 (2014年7月1日 ~ 2015年6月30日)

用地別クラス
住宅     $3.50
所有者が実際に住んでいる、または6か月以上の定期リース物件
住宅A   $6.00
査定額が100万ドル以上の高額物件  
ホテル・リゾート*    $12.90
いわゆるバケ・レン、ホテル・レンタル物件  
商業物件・用地      $12.40ドル

査定額千ドル当たりの税率
* ホテル・コンドは、その他にホテル税9.25ドルが課税されます

追記ながら、ハワイ州の消費税は4.166%、しかし、オアフ島のみ4.712%です。
嬉しいことに、日本と違い、不動産購入において消費税は発生しません。

Tenure
言葉の意味としては、保有、保管です。
米国不動産としては、MLSで確認できます、正式には、land tenureです。
その物件の土地の所有形態を表します。
FS = 所有権  LH = 所有権 

U

V

Vacation rentals, rental to tourists (バケーション・レンタル=バケレン&ホテル・レンタル)
所有するコンドミニアムや別荘を、観光客に宿泊先として貸し出すことです。 当社お取り扱いの物件のワイキキ・バニアンや、ローヤル・クヒオのように、定評のあるホテルとして運営しているところがあります。 宿泊客にとっては、一流ホテルよりは宿泊費が安価で、ホテルにはない生活に密着した設備が(各部屋に、食器や炊飯器等)整っていて、まるで住んでいるように過ごせると言った利点があります。 
また、貸し出すコンドミニアム・オーナにとっては、自分が利用しない期間を貸し出すことで、現金収入が得られる=利益を生んでくれるという利点となります。

注意点としては、ホテル貸し出しをするためには:
1.そのホテル運営母体との契約をする
2.契約を締結するために、自分のコンドミニアムをそのホテル使用基準をクリアーするように設える(内装や、家具設備)

上記のように若干は、オーナーサイドでもしなければならない事がありますが、それも弊社では代行やサポートをさせて頂きます。ご安心してソロモン・キャピタルまでお問い合わせください。

W

Ward centers (ワード・センター)
上記k行でも、所在地であるカカアコの紹介を含めて記していますが、ワード・センターズは、アラモアナ・ショッピング・センターを凌ぐ人気の場所になっています。 個性的なお店や多く、それが独自の個性となっています。 新店やイヴェントも多く、11月にはカイルアの人気メキシコ・レストランが「メキシカン・カンティーナ」として同センター2階にオープンしました。
イベントも充実しています、毎週土曜日早朝(8~12時)からはKccファーマーズ・マーケットよりは小規模ながらも、朝食が取れるような朝市が開催されています。
100年ほど前に、ビクトリア&カーティス・ワード夫妻が、この地を含む100エーカーを越すホノルル中心部を有したことからこの地の歴史は始まりました。

Will

「遺書」のことです。

X

Y

Year built = 竣工年
建設された年のこと。

Yr Rmdled (year remodeled) = イヤー・リモデルド
日本語ではリフォーム、英語ではリモデル、イノベーションという、改装をした年。

Z

ゾーニング(zoning) = 土地使用区分
ハワイでは、ゾーニングの規制が厳しく、ワイキキ、コオリナ、ノースショアのタートルベイの3地区にしか基本的にホテル建設は許されていません。